俺様的生活

one for all all for ジャッカル

ギターのピック見るとつい買ってしまうマン

どうも、デザインよさげなピックあるとつい買ってしまうマンです



2017-10-10_223858.jpg



まぁこんな感じになってるんですけども



適当にピック解説コーナーああああああああああああ(誰得




まず左上の謎キャラが描いてあるピックですね!


透明部分と色付き部分が混在しているピックは珍しかったので「お!やるやんけ!」と思って購入しました


厚さは0.8mmでまぁ弾きやすい感じのピック




続いてその横のブルーの透明なピック



完全に透明なピックは初めて見たので買うしかねぇ!と思って購入


さわやかな海を思わせるような色合いがいいですね(謎目線


こちらは1.0mmと少し分厚めのため慣れが必要かも。




そしてその横!金属製ピック!



金属製やんけ!!!と思って勢いで買ったピック。


厚さは0.2mm位しかない気がする。最強に薄いです。


これね、音がバッキバキで、弦と触れるたびに弦の溝とこすれる音がするんすよね


しかも薄すぎて逆に使いづらいというポイント付き!やったね!


ミュートピッキングとかコード引きを多用する曲にはあまり向いてないかも。




続いて下5枚!


全部そろいもそろって0.75mmの厚さ!


左上の白地に赤🎼的なやつはVolcano


その右の水色はGlacier


左下の緑はYggdrasill


その横の黒はBlack Widow


その横はVolbrioo



という厨二心をくすぐる異名付きのピックです やったね!!


これ後から気づいたんだけど、最初の謎キャラのピックとメーカーが同じSagoってとこのやつですね


ポルノグラフィティ、スピッツ、サカナクション、UNISON SQUARE GARDENとかの人のギター作ってるとこです


色によって別に使い心地に変わりはなし スタンダードに使いやすいピックですね




以上でイカレたメンバー紹介終了するぜ!





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シナモン>そんなにいるのか(驚愕) そんだけいたら同じ大学の人もいそうなもんだけどね


夏芭>全然気分悪くしてないっすよ そうか吹奏楽部だったっけか

世界狭すぎない?




まぁ内定式がありまして行ってきたんですけどもね



前に出て証書を受け取った後に全員のほうを向いて決意表明をするんすよこれ



俺(一人一言頂きますってやべぇ何も考えてねぇ・・・)



俺「そうですねえ・・・今までお世話になってきた分を社会に還元できたらと思います」


的なことをしゃべってなんとか乗り越え


その後内定者同士でまた自己紹介


俺(いやもう言うことないでこれ・・)



俺「滅んだ町出身やでwwwwよろしくニキ~wwww」



まぁ何とか乗り切りまして



その後もいろいろやりまして


解散の時間になりまして



そのまま16:00に家に帰りまして


内定者同士の飲み会をその後自主的にやるって連絡着てたけど普通に火曜日9:00~授業なので行かず



17:30に電車に乗って22:00にマンションに着きました




まぁそれはそうとしてさ、



親「そういえばあの子と同じ会社やね、あのR.Sさん」


俺「え?・・・え?    え?」




なんと高校・大学・会社が同じ女子が居たみたいです 驚きだね!!


祖母同士が仲いいらしく、向こうの祖母がR.Sさんに俺のことがどんな人だったか聞いたときに


「私とは比較にならないくらい優秀な人」って答えてたらしい・・・


一体どんなイメージになってしまっているんだ・・・ハードルを上げるのはやめてクレメンス・・・



その人は一浪して4年制だったはずだから俺より一期上になるみたいっすね・・・まぁ部署違うからあんま関係ないけど



世界狭くね?


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シナモン>いやもう闇深いんでほんとおススメはできないっす  調べた結果鹿説が最有力


夏芭>もう夏芭は俺のことフィッシャーズのマサイだと思ってる節があるよね


深淵を覗くとき、深淵を覗いているのだ(混乱

ということで一泊二日で兵庫旅行行ってきたのでダイジェスト


メンバーは俺とあけちとじむとささしん




当日8:00にレンタカー店に集まり高速に乗って出発




じむ「右車線空いてるやんけ!」


俺「OK Let's GOOOOOOOOOOOOOOOOOO FOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!」



とかやってると3時間くらいで到着


俺「めっちゃ住宅街やんけ!」


じむ「家と田んぼしかないやんけ!」



着いた先は太陽公園



最初の建物に入って異様な空気に早速沈黙する俺たち


俺ら「あっ・・・」



城のエリアと石のエリアに分かれているのでとりあえず城のエリアに向かうことに



俺「城のエリアから石のエリア見えるみたいたぞ・・・って墓やんけ!!!!」


あけち「石のエリアじゃんwwwwwwwwwwwww」


俺「骨のエリアなんだよなぁ・・・www」


じむ「リン酸カルシウムのエリアだぞ」


ささしん「エチドロン酸飲まなきゃ」


俺ら(城のエリア平均滞在60分って書いてあるけどすぐ出るやろなぁ・・・)


とか言ってる間に城のエリアに到着


まぁ城自体は外観がドイツのノイシュバンシュタイン城的なやつ


中に入ってみると


俺「お?お??トリックアートやんけ!!!!」


トリックアートめっちゃあってテンション急上昇する俺たち


俺「インスタ映えするからwwwwwwwwwwwwwwwwww」←インスタやってない


じむ「せやなwwwwwwwwwwwwww」←インスタやってない


あけち「やばいwww時間押してるwwww巻きでwww巻きでお願いします巻きでwww」



70分いました



石のエリアはアホみたいに広かった


俺「雨降ってきたやんけ!」


じむ「この万里の長城マジで長いし傾斜ヤバない?」


あけち「うわぁ」ズルッ


じむ「おい大丈夫かwww」ズルッ


俺「滑るわーww」ズルッ



傾斜ヤバすぎる上に地面滑る上にエリア広いので途中で引き返しました(と言いつつ1時間30分かかった)





そして16:00までにキャンプ場へ


俺ら「じゃああけち受付頼むわー」


俺「お、猫おるやんけ!よろしくニキー」


じむ「めっちゃカメラ目線くれるぞ!」


一方そのころ


管理のおじさん「今日一組だけだけど大丈夫?」


あけち「あっ・・・」



ということで雨の降る中おじさんが手伝ってくれてテントを設営


俺「いや明かりないやんけ!!」


じむ「コンビニ行くかぁ・・・」


最寄りのコンビニまで6km(!!)を車で走行


じむ「いちいち戻るのめんどいしついでに温泉入るか~」


ということで検索して二番目に近くてよさそうだった温泉へ向かって入る俺たち


俺「体重測らなきゃ・・・」53kg


ささしん「僕も」51kg


あけち「俺はいいや」


じむ「怖くて体重計なんて乗れるかよ!増えてたらどうすんだ!」


俺「女子か」



風呂上がり


あけち「ほらコーヒー牛乳飲むぞ」


俺「ここはマミーだな」


ささしん「ぼくもマミーかなぁ」


じむ「牛乳やな」


あけち「コーヒー牛乳やな」



もうね、こういう何も言わずに流れがそろうところが本当に素晴らしいと思うね俺は



飲み干した後に近くにイオンがあったので立ち寄ってお菓子と酒を購入


俺「日が暮れてキャンプ場の周りは街灯も反射材も民家もないからヤバいぞ」


じむ「運転よろしくニキー」


俺「しかも山道やんけ!みんな遺書よろしく」



まあ何事もなく着いたんすけど、テントがどこにあるのかも見えないレベルの闇(19:00頃)


俺「買ってきた懐中電灯で耐えるぞ~ しかも貸し切りってことでスピーカー持ってきたぞ」


じむ「やるやんけ!!」


ということでテントの中で酒を飲みながら音楽を流し始める俺たち


俺「BABYMETALを知らないとかもうね」


じむ「知らんかったわ」


あけち「キツネ(ダメ!)キツネ(ダメ!)」


俺「メギツネとイジメダメゼッタイが混ざってるんだよなぁ・・・ いや誰にも伝わらないボケやめろや!!」


じむ「え、BABYMETALって人たちが演奏してるわけ?」


あけち「してるか!!当時女子中学生とかやぞ!」


俺「むしろバックバンドにドラフォとか入ってんだから中学生どころか大人でも無理だぞ」


じむ「演奏がガチすぎる・・・」


俺「ボーカルもうまいぞ」


あけち「いやマジそう ボーカルもうまいから」


ささしん「いやー酔ったわ」(缶チューハイ2本)


じむ「おwwwマジかwww」


ささしん「こんなに酔ったの人生で初めてかもしれん」


俺「出たwwww」


ちなみにこの間もずっと外は雨


21:00頃に寝ることに


その後が地獄であった


俺(酒飲んだせいでトイレ行きたくなってきたけど出口端のじむが寝てしまった・・・どうしたものか・・・)


俺(こっそり出よう・・・)


結局起こしてしまってワロス


そんでトイレ行ったんだけど、ふと空を見てみると


俺「いやめっちゃ星出てるやんけ!!」


俺「へい!!じむ!!めっちゃ星見えるで!!」


じむ「マジかよ!めがねめがね」


ささしん「僕も起きてたから見て来よう」


これが0:30の話


その後テントに戻るも


じむ「Zzz」←ふとん持参


ささしん「Zzz」←寝袋持参


あけち「Zzz」←寝袋持参


俺「・・・」←何もなし


俺(いや寝れるかい 風通しよすぎだろ 山だし雨も降ったせいで体感気温14℃くらいやでこれ)


とかやってて気づけば2:30




その時でした



キュイーン



キュイーン





俺(!?!?!?!?)


俺(明らかにテントの横10m以内で哺乳類っぽい動物の鳴き声したやんけ!!!)




俺(こわっ  鳴き声で判別できるほど鳴き声知らんしな 最悪のケースは熊やな)





スンスン  フーッ    ガサガサ        ドスドスドスドスドスドス




俺(テントの周りずっと歩き回ってるやんけ!!!!!!!!!!!!鼻息聞こえる距離やぞ!!!!)



俺(とりあえず車のカギを手元に置いておこう)


俺(周りを起こしてもいいが余計なパニックを起こして音を立てたら襲われる可能性もある)


俺(黙っておこう テントの扉とか開けられたら物を投げつつ逃げるように皆を誘導しよう)



ガサガサ ドスドスドスドスドス





とかが30分続き



俺(やっと去ったか・・・)


俺(まぁ寝れないんですけどね むしろ体温は下がる一方やでこれ)




とかやってたら朝8:00に


8:30に出発し、竹田城跡へ




俺「ところで昨日の2:30に謎の動物がテントのすぐ周りを徘徊してたの気づいた人いる?」


あけち「あ~!!あれヤバかったね!!俺もう『なんやこいつら全然起きねぇ!やべぇ!』って思ってたもん!」



仲間がいました



俺「ついたけど竹田城までは歩きかバスかあるみたいやぞ」


じむ「1.8km??余裕やんけ歩いたろ!」



まぁ行きは何もなく無事つきまして



俺「あー城跡広いな~」


じむ「まだ三の丸やんけ」


あけち「あの有名な写真はあの辺の山から撮ったんやろな」



まぁ見て回った後再び下山するのですけども



ささしん「!!!!」


俺「ん?」


ささしん「蛇!蛇!」


あけち「うわあ」


俺「しかも頭三角やんけ マムシだな」


じむ「頭三角だとマムシなん?」


あけち「常識だぞ」


じむ「ほーん」スタスタ


俺「近づきすぎだろwww死にたいのかwww」


じむ「いやさすがに跳ばんやろ?」


俺「いやいや蛇とか全身筋肉だから余裕で跳ぶぞ」


じむ「えぇ(困惑)」



さらに歩いて行くと


あけち「おっ!!クワガタや!!!」


道の真ん中をクワガタが歩いてました



さらに歩いて行くと


じむ「カニだ!!!」


俺「あ~ サワガニやね」


道の真ん中をサワガニが歩いてました





そのあとは高速に乗って神戸へ


俺「OK Let's GO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!FOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!」


じむ「追い越し車線なのに、走行車線から140kmくらいの車が追い越していくぞ・・・」


俺「これはガイジ」




神戸について早速中華街で昼ご飯を食べ(小籠湯包、餃子、焼売、北京ダック、角煮饅)


俺「神戸牛とか食べれると思うなよ?」


じむ「どういうこと?」


俺「ちょうどあそこに神戸牛専門店あるから見てきてみ」


じむ「150gで13000円・・・wwwwwwwwwwwww」


俺「いわんこっちゃない」


そんで異人館を周り


あけち「いやーもうね、やっぱりここはシャーロックホームズの生まれ変わりと言われるささしんが・・・」


ささしん「えらいヘボそうな探偵になってしまう」


俺「それはないwww」



じむ「これマジ?ベンは動物倒しすぎじゃね?www」


俺「こんなデカい熊見たらもう人生諦めるわww」


ささしん「この白頭鷲とかデカすぎてかっこいい」


あけち「シマウマが絨毯みたいになってるwww」



そこからポートタワーらへんを散策


俺「おっ逆バンジーやんけ!!!」


じむ「どう見てもちびっこしか行ってないぞ」


あけち「どれどれ  55kgまで行けるってよ!」


俺「よっしゃ行けるやんけ!!」


ささしん「www」


あけち「余裕でいけるぞ!! ん?一人だけ行けない人がいるなぁ」


じむ「君らがおかしいだけやぞ」





でバイキング食べて夜のハイウェイへ


俺「もう脳が疲れているぞ」


あけち「いやZirconiumが疲れるわけないからいい加減にしろ?」


俺「わーい夜の高速 あかり夜の高速大好きー」


じむ「定型文やんけ!」


俺「わーい追い越し車線 あかり追い越し車線大好きー」


じむ「また横からガイジが抜かしていく・・・」


俺「わーいガイジ あかりガ(ry」


俺「わーいジャンクション あk(ry」


俺「わ(ry」


※実際眠気も疲労もなかったので大丈夫です





最初着いたときは割とマジで闇しか感じなかったけど総合するとまぁたのしかったです(こなみかん



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シナモン>そうあるべきだとは思うけどもまぁ難しいよなぁ


夏芭>フランクすぎてもはや脊髄反射


めんつゆかコーラかは飲んでみたら分かるだろ

いきなりだけど、一体平等ってなんだろう



10kgの荷物があったとして、ムッキムキの男とか弱い女両方に5kgずつ持たせるのが平等なのか



それともムッキムキの男には8kg、か弱い女には2kgだけ持たせるのが平等なのか





理想論を言えば前者だよね


でも残念なことに実際は力の差というものは確実に存在するから、後者になっている



それであれば、荷物を与えた人および2kgを運ぶ人は8kgの人になんらかの見返りを与えるべきではないかと思う


別に金品とは言わないから、褒めて伸ばすとかはするべきなんじゃないかと




さらに言えば、「2kg?は~?あっちのほうが力強いんだから全部持って行かせろよ」みたいな



明らかに行う能力があるのに行わないという状態に対して


「まぁあいつは運ばないから君が全部運んでよ」みたいなことは絶対にあってはいけない


ゴネ得とかまじで死ぬほど嫌い






まぁゴネ得をされた上に荷物を過量に持たされた挙句さらに理不尽な物言いと扱いを受けてたのが俺なんですけどね



そんなことは置いといて先週の月曜日はCさんと飲みに行ってました


俺「そういやあれはどうなったの?」


※Nさんという人と自称「呪われた関係」にあるらしい


Cさん「いやそれがね?やっぱりもう全然話が拡がらないんよ」


俺「どういうこと?www」


Cさん「例えばまぁ、『昨日の晩御飯なんだった?』とか聞くやん?」


俺「うん」


Cさん「そしたらまぁ『焼き魚』とか答えて、それで終わるんよ」


俺「あー」


Cさん「そこでね、『何食べたん?』とか聞き返してくれたらまだ広げられるんだけどさ」


俺「返ってこないわけだww」


Cさん「そう!そんで沈黙になるやん?そしたら気まずいじゃん」


俺「沈黙が気まずいってwwwww何年目だよwwwwもう6年一緒でしょwwww」


Cさん「でもww沈黙が怖いから話そうとするけど向こうは話さないからもう疲れてきちゃうwww」


俺「それ友達になって3日目とかのやつの悩みだぞ普通wwwwww6年でそれはやばいww」


Cさん「Zirconiumとは全然沈黙気にならないんだけどww」


俺「さすがにwww4年目www」



俺「まぁ沈黙が怖いってことは相手に嫌われたくないって思ってるってことじゃないの?」


Cさん「あ~」


俺「どうでもいい相手だったらもう適当に話し続けるし沈黙だってどうでもいいっしょ」


Cさん「そうなんかなぁ」


俺「そうなんじゃないかな まぁ少なくとも相手がなかなかやばいってことはよくわかったわ」


Cさん「しかも出席隣だからww逃げれないんよねwww」


俺「深刻な状況www 俺とかあけちと飲みに行った時とか18:00~3:00までずっと話してたりするけどなww」


Cさん「すごいね!ww」




とか言いつつ結局17:00~22:30くらいまでずっと話してたとかワロッシュ




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シナモン>サンキューハルカッス


夏芭>(´・ω・`)

セミの時代も終わりだァ!フハハハ


Remioromen - Ao No Sekai 投稿者 renardeau


秋なので俺が推してやまない(?)レミオロメンの蒼の世界という曲についてなんとなく書いてみる


リリースは2005年。 俺がブログを書き始める2年前ですか(困惑)


まず聞き始めると、歪みはそこまでなく何か秋風を思わせるような セピア色とでもいうようなギターのイントロから始まる


ベースのフレーズ自体は レ×8 ド#×8 シ×8 ソ×3 ラ×5 と、非常にシンプルなスタート


ドラムはバスドラムとシンバルのみの単純なリズムからの入り


楽器全てがゆるやかな演奏から始まり、まるで夏の終わりと少し涼しく落ち着いた秋の始まr(ry



歌詞の入りは

蒼い影 霧雨に揺れて陰った
尻もちに跳ねた泥 秋が香った
僕ら出会った頃の様に笑えない

空高く眺めれば人は一人
澄み切った孤独から優しさ掬って
小さな温もりの中で涙こぼれる




までがAメロなんですけども


まぁここからなんとなく、幼少期は草原とか森の中を駆け回って遊ぶほど親しかったけども、だんだん疎遠になった友のこと思い出してるのかな?みたいな(適当)


でBメロなんですけど


遠く背伸びで見上げた未来は脆くても
時は続くのかな 煙を巻く秋空に




ひぇ~っwwwwオラこの歌詞ザクザク心に刺さるぞwwww


それこそミスチルの未来の歌詞のような、「生まれたての僕らの前にはただ果てしない未来があって」みたいなことですよね


幼少期に、隣の友達と一緒に背伸びするように見ていた未来と今が違っていても進んでいくしかないという強いメッセージ性やろなぁ・・・


このままどこか知らない世界見つけてみないかい 二人で
雨が上がっていった空の虹のような
冷たい雨深まる季節にせめて僕らは傘さして
骨ばった木々をくぐるよ 濡れた落葉樹




A.原っぱでも草原でもなく森か林でした


多分このサビの歌詞は、幼少期の目線だと思うんですよね


二人で背伸びした未来に行ければいいね!オラわくわくすっぞ!みたいなことだと思うよ、うん


秋雨の林を歩きながらそんなことを考えたっていう情景だとおもうんですね


歌は二番に入るんですけども

空の波 風になり髪を揺すった
朽ち果てたトタン屋根 パタパタ鳴った
みんな朽ちていきながら生まれ変わる




結構ここの歌詞凄いと思うんですよね この二行で風が強い曇り空を「雲」を使わずに的確に表現してるとおもうんですよね


上手に描いた図面の未来は遠いけど
旅は続くだろう 季節をループしながら




まぁ旅ってのは人生だから一番の「時は続くのかな」と同じ感じですよね 季節のループは一年だし


飽和な時代満たせぬ思い
矛盾の森に雨が降り
心の落ち葉の中で僕は土に還る
泥にまみれて生まれ変わろう
君の呼吸を聞きながら
葉を落とし未来に根付くよ落葉樹




このサビは今の自分の精神世界だと思うんすよね おそらくだけども、うん


今の自分は子供のころに比べて欲しい物も割と手に入るし、物に不自由はしていないはず


それなのに幼少期を懐かしみ戻りたいと思うのは 思いが満たされてないからではないかという深い考察g(ry


精神世界でも幼少期の友人の隣、森林落ち葉の中で転げまわって遊んでる感じですよねこれ 虫とか怖いなぁ



そんでこっからですよ レミオロメンはほぼ全ての曲で最後のサビの前にCメロを入れてくるんだけど


そのCメロのメロディーラインと歌詞がとにかく秀逸であることが多い(と思っている


演奏もギターがフェイザーを聞かせてシュワシュワいってるし、ベースとドラムを一旦休めることで静と動を表現している



鳥が揺らす太陽の下
旋回中の影地面這い
秋の重心 日々の円周
コンパスの針で切り取った
世界に色づく落ち葉の夢




曇っていた空が晴れ、鳥の影が広葉樹林の落葉の上に照らし出されている


その落葉も色づき、色彩も鮮やかに秋を呈している


昔も見た風景だがそれを覚えているのは、まるで幼少期にこの風景をコンパスの針で切り取って心にしまっておいたからであるかのよう


的な?


色彩鮮やかだし、逆に色彩がない風景を描くのも上手い 歌詞だけじゃなくて曲の構成からも雰囲気を作り出しているっていうのがね


ラストのサビはまぁ省きますけども、とにかくまぁレミオロメンの歌はいいぞぉ~(ゴリ押し





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シナモン>アベハルって略すのか  スカイツリーも高そうだよなぁ 


夏芭>お?大阪来ちゃう?


プロフィール

隊長(Zirconium,ジルコニウム)

Author:隊長(Zirconium,ジルコニウム)
時は止まらず人は変われない

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